admin on 12月 8th, 2010

固定電話を利用するためには、電話加入権というものを購入しないといけません。電話加入権というのは一種の権利ですから、ほかの人に売却したりすることができます。電話加入権を売買することは、法律でも認められていることです。
では、電話加入権の価額というのは、どのようにして決められるのでしょうか?

電話加入権の評価ですが、もし取引相場がある場合には、課税時期に対する通常の取引価額によって評価されていきます。もし取引相場以外の場合については、電話取扱局を管轄している国税局長が、売買実例価額などをベースにして作られる標準価額を元にして算出されることになります。


また、ちなみに東京国税局が管轄する電話加入権の、取引相場以外における平成20年度の標準価額は2000円という風に算出されています。

ちなみにこの額は、一つの回線当たりの評価額になっています。



現在、電話加入権の必要性が問われています。このため、評価額が下がってきている傾向がみられることは確かです。
ただしこの評価額については、その時々の情勢によって、変わってきます。

ですから、もし評価額を知りたいという場合には、国税局などにいって、現時点における評価額を聞いておくようにした方がいいでしょう。

現在では、電話による通話の方法には、いろいろな種類があります。例えば、ライト回線を使って電話を利用するという方法があります。
ライト回線の場合、電話加入権を購入しなくても、電話の利用をすることができます。ただしライト回線の場合、月額672円という利用料を毎月にわたって支払う必要があります。固定電話の場合、電話加入権を支払えば、後は利用料を支払う義務はありません。
ですから、ライト回線と電話加入権を購入するのとを比較した場合、どれくらいの期間、電話を利用することになるのかによって変わってくる場合があります。


もし電話加入権をNTTから購入した場合には、37800円の費用が必要になってきます。ですから、もし3年3カ月以上同じ回線を利用する場合には、電話加入権を購入してしまったほうが、より安上がりということになります。

しかし中には、格安で電話加入権を販売している業者もあります。業者から電話加入権を購入した場合、電話加入権のコストがさらに安くなりますから、さらに短い期間で、ライト回線の利用料よりも安く抑えることができるようになります。ですから、どちらを利用するべきか、じっくりと比較をして選択をするようにしましょう。


admin on 10月 2nd, 2010

電話回線を契約するとき、種類が多くてびっくりしませんか。
NTTに加入する場合、一般的なアナログ回線、施設設置負担金不要のアナログ回線、INSネット64、施設設置負担金不要のINSネット64・ライトのいずれかを選択することになります。
ただし、ひかり電話は、電話回線ではなく、光回線になります。
施設設置負担金は、¥36000(税込¥37800)になります。
施設設置負担金不要タイプは、基本料金は、¥250(税込¥262.5)高くなります。
12年以上使い続ける場合、電話回線契約時の出費は大きいかもしれませんが、一般的な契約をしたほうがいいかもしれませんね。
また、施設設置負担金が不要タイプは、権利の譲渡や利用休止などができないため、そのような機会があるたびに、同じ場所にあるにもかかわらず、別の電話番号で新たに契約ということになります。
アナログ回線の場合、プッシュ回線とダイヤル回線があり、ダイヤル回線のほうが若干安めですが、現在発売されている電話機は、ほとんどプッシュ回線対応の電話機になります。

admin on 9月 21st, 2010

INSネット64は、ひとつのモジュラージャックに対して、2回線利用できます。
インターネットをするなら、i・ナンバーやフレッツ・ISDNに加入するのがいいかもしれません。
電話回線の契約時になってから迷わないように、あらかじめどの電話回線にするか計画しておきましょう。
営業の人は、局舎からどんなに離れていても、根拠なく、速度は速いほうがいいと言ってきますよね。
電話回線を利用したインターネットから、光回線に変更して後悔しても、再びアナログ回線に戻すとなると、工事費が発生します。
インターネット使用に絡んだ電話回線の変更には慎重になったほうがいいかもしれません。
便利な分、仕組みが複雑になり、テレビショッピングでは、自宅まで、インターネットができるようにしてくれる人の派遣を数千円で行っていますよね。
電話を利用するために出来た電話回線だったのが、利用方法が多様化することで、機械に疎い人には、ただの電話回線が、とても面倒なものかもしれませんね。
最近は、個人情報が厳しくなり、本人でないと、何も手続きができない状態となります。
本人確認ができることで、対応がスムーズに進みます。
譲渡や継承しなければならない事態になったときは、慌てず、必要な手続きは責任を持って行っていただきたいものです。
通信技術の発達で、電話回線は、非常に活躍していると思います。
携帯電話も当たり前に持っている時代ですが、電話回線は、あると便利に利用できますし、携帯電話と違って、圏外で通信ができないということがありません。
電話回線は、アパートは一世帯1個ですが、一軒家は複数個あるのが当たり前になっているのかもしれませんね。

admin on 9月 20th, 2010

電話回線は私たちが固定電話やインターネットを活用するのに必要不可欠な回線です。
時折、電話回線売ります!買います!のような宣伝文句を目にすることがありますが、果たして、電話回線は売買できるのでしょうか。
ここで明確にしておかなければならないのは電話回線の定義です。
電話を使用することができる回線をすべて“電話回線”と呼ぶのであれば、簡単に売買できるということはできないかもしれません。
しかし、固定電話に使用する電話線と考えるのであれば、話は別です。
インターネットではなく、電話のみの機能を提供している電話線は電話利用権がないと使用することの出来ないものです。
つまり、NTT東日本もしくは西日本に施設設置負担金と呼ばれるお金を支払い、電話を利用する権利を購入した人だけがしようできるのです。
これは法律上固定資産とされており、簡単に他の人に譲渡したりできません。
とはいえ、権利でありながら資産として、ある意味で物質化されているので売買することができます。
実際は約3万円するものですが、売却時には2,000円前後で買い取ってもらうことができ、自分が買取をするなら、2万円前後で売ってもらうことができます。
ぜひ参考にしてくださいね。